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鈴木 信行
2006年7月2日に東京医科歯科大にて患者塾主催の講座における鈴木氏の講演をお聞かせいただいた。医療系の学生の(自主的) ..
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地域:
   13-東京都
識別番号:     m165

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先天性の身体障害者(1種2級)であり、さらに癌の闘病生活も経験しているが、今では社会復帰を果たし、会社員として心豊かな時を過ごしている。一方で、余暇には患者会である日本二分脊椎症協会において会長職を務め、多くの患者の目指す姿として勇気を与えている。また、医療や健康へ知識が深く、医師や行政との広いネットワークを持つ。さらには講演や雑誌へのコラム執筆などを精力的にこなしている。
身体障害者や病気などの様々な壁や困難を、常に前向きに明るく捉え、広い視野から人生を語る講演は、死に際を歩んできた人間とは感じさせない。また、幅広い分野から造詣深く切り込
む話題は聴衆を飽きさせることはなく、リピーターも多い。
詳しい講演内容や実績の一部は本人のホームページにて公開されていますので、検索サイトで「鈴木信行」で検索し、アクセスして下さい。

<お名前>
鈴木 信行

<フリガナ>
スズキ ノブユキ

<講演料金>
要相談(90分〜120分程度での目安)(交通費・宿泊費別)

<肩書き>
日本二分脊椎症協会 会長(2006年4月現在)

<主な経歴>
昭和44年神奈川県生まれ。
先天性開放性二分脊椎症として身体障害者認定(第1種2級)。
平成3年精巣腫瘍(がん)発症
平成6年工学院大学卒業 製薬メーカー研究所入社。
平成7年:全国二分脊椎児者を守る会(現日本二分脊椎症協会) 本部副会長 就任
平成7年:精巣腫瘍(がん)の再発、転移
平成12年:日本二分脊椎症協会 本部機関紙部 就任
平成16年:日本二分脊椎症協会 本部会長 就任 現在に至る

<主な講演テーマ1>
[大切ないのち] :現在、日本では毎年100万人強の赤ちゃんが誕生しています。でも、その一方で、約40万の人工中絶手術が行なわれています。
特に、日本全体では人工中絶数は減少傾向にある中で、10代は増加傾向にあります。最近では「命」の大切さを考える機会が少なくなっているのではないでしょうか? 
妊娠する前に、一人ひとりが考えておくべきことがあるのです。
10代〜20代の若者を主対象に、実データを数多く揃えて、いのちの大切さについて、お話します。

<主な講演テーマ2>
[賢い患者になるために] :長い人生の中で病気にならない人はほとんどいません。いざ病気になっても病院選びや医師との付き合い方など、日頃経験したことがなく、難しいことばかりです。では、どうすれば私たちはよりよい医療を受けられるようになるのでしょうか? そのためには、患者として、少し賢くなる必要があります。私の36年に及ぶ身体障害者としての人生と、2度にわたる癌との闘病を通して学んだ数多くのことをお伝えしていきます。
健康に興味のある方や医療・福祉に携わっている方を主対象に、実話と経験を踏まえて、お話します。

<主な講演テーマ3>
[患者の視点から医療に求めること] :医療従事者は本当に患者の立場になるとはどういうことでしょうか? 患者になったことがないのに、本当に患者の気持ちになれるのでしょうか?
医療の根本は患者が幸せになることだと思います。しかし、あまりに病気を治すという点だけに視点が注がれることで、本当の患者の幸せを忘れていませんか? 
医師や医学生、看護学生など医療従事者の方やこれから目指している方を主対象に、患者としての豊富な経験から学んだことから、今の医療や医療従事者に求めることをお話します。

<主な講演テーマ4>
[幸せな人生とは] :幸せという価値観は人により異なります。しかし、幸せを獲得する手法というのはそれほど大差ないのです。あなたの幸せはなにですか? その幸せを実現するためにはなにをどう行動すればいいのでしょうか? 身体障害者、癌患者という幸せになるには難しいと思われている私は、今はとても幸せに暮らしています。どうしてなのでしょうか? 
少し心が疲れてしまった方やこれから夢を実現しようとしている方を主対象に、苦しい人生を生き抜き幸せを獲得した経験を活かして、お話しします。

<受けられる講演形式>
車座式から講演室での形態など、どのような形式でも対応できます。

<講演実績>
高校、医療系大学、看護系専門学校、患者団体、難病団体、病院 等 50回程度。

<年間講演回数>
約2〜10回

<メディア出演等>
読売新聞 医療ルネッサンス(2004年3月5日版)
朝日新聞東京版 (2004年5月9日版)
がんを治す完全ガイド2006年1月号(2006 Vol.25)
日本二分脊椎・水頭症研究振興財団 機関紙 B&C Vol.11 No.6
医療経営情報2004年8月号
看護学雑誌2004年7月号 

<著作物・論文等>
雑誌や任意団体へのコラム等 70回程度
厚生労働省 精神・神経疾患研究委託「二分脊椎症の診断、治療及び予防に関する研究」平成13年度〜15年度 他

<委員・兼職等>
会社員(製薬メーカー研究所勤務)

<依頼者への要望>
・基本的にMS-PowerPointがインストールされているコンピュータ及びプロジェクタをご用意ください。(用意できない場合は事前に要相談)
最新のレビュー: 5
 

この人物は 2006/04/22 にカタログに登録されました。

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