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桑名 涼子
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加藤 卓朗の主な講演テーマ/講演実績 このカテゴリへ戻る
講演料金 230,000円(税込)

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相談無料で見積書もお出します。
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地域:11-埼玉県の講師

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皮膚科専門医として、大学、病院、クリニックで長年の臨床経験があります。また水虫やフットケアに関する研究で大きな成果をあげています。
日常生活で毎日一万歩以上歩いている経験を加えて分かりやすい講演を行います。
足を健康にすることは、いつまでも元気にウォーキングを続けるために、高齢者のみならず、すべての人に重要なことです。
またそのためには、日常のフットケアの効果的な方法を理解して、自分自身(または家族)が続ける必要があります。
しかしながら、足の病気や爪の異常、フットケアに対する関心はあまり高くなく、情報も多くありません。
皮膚科専門医として、臨床経験や研究データを基に、足の健康の重要性を強調します。
内容は、‖の皮膚病と爪の異常の解説、⊃綯遒隆鏡経路とその予防、F常のフットケアの効果的な方法、す睥霄圓猟泙りの問題点、ゥΕーキングのさまざまな工夫などです。

<お名前>
加藤 卓朗

<フリガナ>
かとうたくろう

<講演料金>
230、000円(90分〜120分程度での目安)

<肩書き>
まるやま皮膚科クリニック顧問
東京医科歯科大学皮膚科非常勤講師

<専門分野・資格名称等>
皮膚科専門医
皮膚真菌症やフットケアの研究(医学博士)

<主な経歴>
1979年 東京医科歯科大学医学部医学科卒業
東京医科歯科大学および一般病院で皮膚科医として勤務
1985年 日本皮膚科学会認定専門医
1989年 東京医科歯科大学学位(医学博士)
1990年 東京医科歯科大学皮膚科講師
1993年 済生会川口総合病院皮膚科部長
2003年 東京医科歯科大学皮膚科臨床教授(兼任)(2014年まで)
2015年3月 済生会川口総合病院定年退職
 4月 まるやま皮膚科クリニックなどで皮膚科診療
  東京医科歯科大学皮膚科非常勤講師として講義を担当

<主な講演テーマ1>
日常のフットケアで足を健康に 〜いつまでも元気にウォーキング
足を健康にすることは、いつまでも元気にウォーキングを続けるために、高齢者のみならず、すべての人に重要なことです。
そのためには日常のフットケアの効果的な方法を理解して、自分自身で続ける必要があります。
皮膚科専門医として、臨床経験や研究データを基に、役に立つ情報をお伝えします。
内容は、足の皮膚病と爪の異常の解説、水虫の感染経路とその予防、日常のフットケアの効果的な方法、高齢者の爪きりの問題点、ウォーキングのさまざまな工夫です。

<主な講演テーマ2>
要注意!足の皮膚病と爪の異常
足の皮膚病には、良性(ほくろ、血管腫など)や悪性(皮膚がん、悪性黒色腫など)の腫瘍(しゅよう)、たこ、うおのめなどの角化症、細菌(ほうかしきえん)、ウイルス(いぼ)、
かび(水虫)、虫(疥癬)による感染症、かぶれなどの感染症でない炎症、その他の病気(えそ、やけど、けがなど)などがあります。
爪の異常は、厚硬・肥厚爪、刺し爪、巻き爪、ひょう疽、爪水虫などです。以上に関して、少し刺激的な臨床写真を示しながら解説します。
とくに致命傷になりやすい症状の特徴を強調します。

<主な講演テーマ3>
水虫の感染経路とその予防
日本人の20%に足水虫、10%に爪水虫があるといわれています。演者は直接足を圧抵して、培養するフットプレス法という独自の方法で、水虫の感染経路とその予防を研究してきました。
その結果、水虫患者から環境中に白癬菌(水虫菌)がばら撒かれ、それが環境中に潜んでいて、水虫のない足に付着して発病することがわかりました。
研究データをわかりやすく示し、日常生活のける具体的な予防法を解説します。

<主な講演テーマ4>
日常のフットケアの効果的な方法
フットケアには、病院で患者さんに対して行う医療的ケア、エステティックサロンなどで行う美容的ケアもありますが、自分(あるいは家族)が行う日常のフットケアが足を健康にするために、すべての人に重要です。
実際の手技として、足の清潔、足浴、皮膚の保湿(指の間は乾燥)、爪の手入れ(適切な長さ・厚さに整え、深爪に気をつける)、足のマッサージとストレッチなどを行います。
それぞれの効果的な具体的方法を解説します。

<主な講演テーマ5>
高齢者の爪を誰が切るか 〜高齢化社会の新たな問題
日常のフットケア(とくに爪切り)は自分で行うのがよいのですが、高齢者などではできない人も多く、家族に頼めない人もいます。
その場合、知人・友人、ヘルパー、施設職員などが行っていますが、問題も多くあります。
そもそも医療従事者でない人が他の人の爪きりを行っていいのでしょうか。正常な爪なら問題ないという考え方もありますが、高齢者の爪には異常が多くみられます。
明らかな異常は治療の対象ですが、軽度の異常は誰が判断するのでしょうか。さらに他の人の爪きりは自分の爪より難しく、けがを負わしてしまう危険もあります。
高齢者の爪を誰が切るか?高齢化社会の新たな問題として、一緒に考えましょう。

<主な講演テーマ6>
ウォーキングのさまざまな工夫
 健康な成人は毎日1万歩のウォーキングを行うのが理想とされています。足が健康でも実際には行っていない人が多いのが実状です。
演者は毎日平均1万歩以上を歩いています。現在より、無理なく、歩数を多くするために、ウォーキングの方法やさまざまな工夫をアドバイスします。
いつまでも元気にウォーキングを目指しましょう。

<受けられる講演形式>
パワーポイントを使用して立って講演します。

<講演実績>
(2007年以降の主なもの)
*足の健康を考える〜フットケアと白癬治療〜、2007年5月16日(木)、Foot Care Conference、横浜市
*白癬診療の実際、2007年7月17日(火)、薬学の時間、日経ラジオ
*口腔カンジダ症と味覚障害、2007年9月3日(月)、医学の焦点、日経ラジオ
*高齢者に多い皮膚疾患、2007年11月29日(木)、医療講座、春日部市
*皮膚科医が展開するフットケアと白癬治療への応用、2008年4月20日(日)、日本皮膚科学会、京都市
*足と爪の病気とフットケア、2009年6月18日(木)、医療講座、春日部市
*糖尿病者の皮膚と足、皮膚科から見た糖尿病、2009年6月20日(土)、西東京臨床糖尿病研究会、府中市
*皮膚病変の正しいアセスメントとケア、2010年2月28日(日)、日本フットケア学会、東京
*爪病変のケアと治療、2010年2月28日(日)、日本フットケア学会、東京
*白癬治療とフットケア、2011年5月26日(木)、医師会生涯教育講座、松本市
*夏の皮膚疾患、2011年6月18日、介護と健康公開講習会、川口市
*足と爪の疾患の診断と治療、2012年6月23日、日本透析医学学会、札幌市
*足爪病変の診かたとケア・治療、2013年2月10日(日)、日本フットケ学会、横浜市
*足と爪の病気の治療とケア、2013年6月25日(火)、チーム医療で足を助ける会、さいたま市
*感染経路に基づく白癬予防と爪白癬治療の新しい展開、2014年10月2日(木)、三重爪白癬治療研究会、津市
*感染経路に基づく白癬の管理、2014年11月2日(日)、日本医真菌学会ICD講習会、横浜市
*感染経路に基づく白癬予防と爪白癬治療の新しい展開、2015年3月26日(木)、皮膚医真菌フォーラム、宇都宮市
*足と爪の病気の治療とケア、2015年4月21日(火)、埼玉フットケア研究会、越谷市

<年間講演回数>
10〜20件くらい

<メディア出演等>
NHKためしてがってん「かゆ〜い水虫!完全撃退法」2001年6月20日放映
専門家として出演

<著作物・論文等>
最新皮膚科学大系、中山書店、2003
医学大辞典、医学書院、2003
フットケア 基礎的知識から専門的技術まで、医学書院、2006
家庭医学大全科、法研、2010
WHAT’S NEW in 皮膚科学 2010-2011、メディカルレビュー社、2010
100の病気への不安が軽くなる基礎知識、講談社、2012
はじめよう!フットケア、日本看護協会出版会、 2013
創傷マネジメント、協和企画、2014
以上すべて分担執筆

<委員・兼職等>
日本皮膚科学会代議員

<出身地>
静岡市

<母校>
東京医科歯科大学

<依頼者への要望>
USBメモリーを持参しますので、パソコン(windows)、プロジェクター、映写するスクリーン、レーザーポインターなどをご準備ください。
最新の講演レビュー: 12
 

この講演者は 2008/02/19 にカタログに登録されました。

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