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遠藤 一の主な講演テーマ/講演実績 このカテゴリへ戻る
講演料金 150,000円(税込)

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相談無料で見積書もお出します。
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地域:13-東京都の講師

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 ひきこもり、リストカット等の経験を経て、実際に殴り蹴り合う「フルコンタクト空手」で社会復帰。
 2007年、昔の自分のような「道場に通いたくてもハードルが高い」人向けに、出張空手指導「レンタル空手家」サービスを開始。
 空手の他にも、マラソンや登山など運動や体力づくりによって「脱・ひきこもり」「脱・心の問題」したい人への伴走活動を行う。
 ニートの友達や、レンタル空手家の生徒たちと触れ合ううち、自立には体力アップとともに「自分自身が納得する働き方」が不可欠であることを改めて感じる。
 2009年、就職ではなく「自分の今あるスペックで出来る(同時に誰かを笑顔にできる)」自営業作りに伴走する「NPOシゴトノアトリエ」を設立。
 現在、PCスキルのあるニートが高齢者に出張パソコン家庭教師をする「コンピュータおにいちゃん」、脱ひきこもりしたニートが、現役のひきこもりで脱ヒキしたいと願う人の所に行く「レンタル当事者」、それぞれのペースに合わせて様々な運動を行う「運動伴走プロジェクト」等を中心にNPO活動中。
 また雑誌ライターとして主に「20代、30代の若手社会起業家」「格闘技や運動の”うつ”やひきこもりへの効用」「10代、20代の若者事情」等、自分の経験があったからこそ書ける分野を開拓し執筆している。

<お名前>
遠藤 一

<フリガナ>
エンドウ ハジメ

<講演料金>
150,000円(90分〜120分程度での目安)
ただしNPOなど非営利団体からの依頼、または学校単体でイベントを主催する場合は、東京6万円、関東8万円、他11万円から相談に応じます(交通費・宿泊費別)

<肩書き>
NPOシゴトノアトリエ代表理事/レンタル空手家/フリーライター/元自傷行為・ひきこもり当事者

<専門分野・資格名称等>
■うつ・ひきこもり・「心の病気」に対しての格闘技・スポーツの有効性
■10代〜30代若者の労働意欲の取材
■ニート・「心の病気」から復帰
■20代〜30代のソーシャルベンチャー(社会起業)担い手

<主な経歴>
 1979年、東京都生まれ。
 高校2年の頃から鬱を病み、「人と話ができず、体が震えてきたので」精神科に自ら通院し始める。
 高校3年の夏に、包丁で左腕の外側を切る自傷行為を初めて試みる。
 卒業後は大学受験に備えて浪人生になったが、ひきこもり生活が本格化。
 1999年、刺青中心のサブカル雑誌『BURST』に売り込み、傷だらけの体の写真が見開きカラーで掲載される(同年7号)。
 このとき、全身を自傷した経験について「100回以上」と答えている。
 2000年、一人暮らしを始めるも、仕送りのおかげでひきこもり気味の生活が続く。
 2001年、最後の自傷行為を行う(以後、自傷行為はしていない)。
 同年、友人が薬のオーバードーズで死亡。同様の死は3人目を数えた。
 2002年の夏から東京都内のフルコンタクト空手の道場に所属し、稽古を始める。
 2005年から、埼玉県のいくつかの幼稚園やスタジオで園児・小学生向け空手クラブの指導を始める。
 この間、第23回国際総合空手道全日本大会有段の部で優勝、2006年極真連合会千葉県大会軽量級で優勝など、優勝・入賞経験が増え始める。
 2006年10月、初段昇格。黒帯となる。
 2007年4月、「レンタル空手家」と称し、ひきこもりなどの精神的な弱者からの依頼を受けて自宅や公園などに出張し、空手の稽古を一緒に行う自立支援プロジェクトを始め
る。
 また、フリーライターとしての売り込みも本格化し、売り込み13社めの「読売ウィークリー」でソーシャルベンチャーについて単発の記事を書く仕事を得た。
 空手生活6年目になる2008年の1月12日、ひきこもりが外に出るきっかけ作りとして「皇居一周マラソン大会」を主催。
 以後、2009年年頭にも行い、毎年度恒例に。
 ソーシャルベンチャーとしての自立支援モデルを、実践しながら模索中。
 2009年4月、その年の「皇居一周マラソン大会」で知り合ったニートと共に「コンピュータおにいちゃん」と名づけた高齢者へのパソコン出張家庭教師事業を立ち上げる。
 同時に「レンタル空手家」からニートが個々のスキルと自主性を重視して仕事を創る当事者団体「NPOシゴトノアトリエ」へ組織変更。

<主な講演テーマ1>
■自分を傷つけたがる若者の気持ち 〜ひきこもりの元「当事者」として
中学校では一日7回の過食嘔吐。10代後半は脚や腕、胸など全身への刃物での自傷行為。20代前半は窓をダンボールとガムテープで完全に塞いだワンルームでのひきこもり生活。
 摂食障害・自傷行為・ひきこもりを経験した現空手家が、当時の日々の様子と感じていたことを話します。
 また、元「当事者」のライター・「レンタル空手家」として触れ合ってきた、同じように自分を傷つけたがる若者たちの事情と、彼らが頭で考えすぎずに体を使うクセをつけていったり、伴走してくれる存在と出会い回復に向かっていった例を話します。

<主な講演テーマ2>
■僕は格闘技でこころの病を克服した! 〜現代の若者は「体感」を求める
 うつ病など心の病気や、若者の不登校やひきこもりが社会問題となっていますが、精神科へ行っても、多くは「3分診療」の後何種類もの向精神薬を処方されるだけ、ジョブカフェ・サポートステーションなどの「若者向け」職業訓練支援施設に行っても、欲しい仕事が得られずニートに戻る人間が大半です。
 そんな中、病院にも国にも頼らずに、体を鍛えたり、自分と向き合う格闘技を習ったりすることで、心も元気になると気づきはじめた人たちが出てきています。
 彼らは口をそろえて「強くなることで自信がついて元気になった」「体を動かすことで心が健康になることに気づいた」 と言います。
 自分自身の経験も含めた体験例を紹介しながら、運動や格闘技、音楽や農業など「頭ではなく、体を使う」ことの回復への有効性をわかりやすく説きます。  

<主な講演テーマ3>
■個人でソーシャルベンチャーを始める 〜「レンタル空手家」の実践報告
 「脱・ひきこもりしたい」という意思があっても自分一人ではどうにもできない人が多くいます。
 それならば出来る範囲で手助けしようと考え、空手を教えにこちらから家などへ出向き個別に伴走する出張指導稽古「レンタル空手家」をはじめました。
 親や周囲が依頼してくるのではなく、本人が自ら望んでコンタクトをしてきた場合にのみ依頼を受け、時間をかけてでも一人一人あくまで本人の自発性に伴走する当事者本位の姿勢で、2年間でのべ人数100人を突破。
 このように、自分自身が「元・当事者」であるからこそ、既存の支援(例:本人が望まないのに家に訪問したり就職を進めたりする)から脱し、新しい問題解決システムを作ることができると感じています。
 他にも、自分の問題からソーシャル・ベンチャーへと発展させた人たちの例を挙げながら、今すぐ一人から取り組める問題解決事業立ち上げのコツをわかりやすく説きます。

<単独講演以外に受けられる形式>
 空手・打撃格闘技・護身術の初歩的な講習(普段着、ゲーム感覚で出来るものも)を含んだセミナー等。

<講演実績>
■コムケアフォーラム2008「レンタル空手家〜精神福祉に身体的アプローチを〜」他

<メディア出演等>
■東京MXテレビ「マラソン熱利用して 元ひきこもり男性の奮闘」
■読売新聞「心の殻 拳で突き破れ」
■毎日新聞「東京見聞録:皇居1周マラソン 空手家の遠藤さん、『心の問題』抱える人支援」
■オルタナ「元・当事者がニートの自立を支援」
■FM横浜、新日本海新聞、サンデー毎日、産経デジタル 
 他多数

<著作物・論文等>
■YOU「ひきこもる情熱を空手道に傾けて」
■読売ウイークリー「新就職先!?ソーシャルベンチャーって何?」
■月刊生徒指導「『学校裏サイト』から見えるもの」「『プロフ』が浮き彫りにするネット世界の現実」
■月刊CIRCUS「ソーシャル・ベンチャーって何?」
■Fight&Life「連載・格闘技とメンタルヘルス」
 他多数

<受賞歴・記録・出場歴等>
■第23回国際総合空手道全日本大会 有段の部 優勝
■2006年&2007年極真連合会千葉県大会 一般軽量級 優勝
■2008年極真坂本全関東大会 一般軽量級 優勝
■2008年全日本武術空手道選手権大会 フルコンタクトの部 一般中量級 優勝
他、優勝、入賞多数

<委員・兼職等>
■NPOシゴトノアトリエ 代表理事
■医療法人社団 榎会  榎本クリニック デイナイトケアセンター 空手プログラム 講師

<出身地>
東京都

<母校>
横浜桐蔭学園

<依頼者への要望>
 遠方や少人数であっても応じます。
 依頼は病院・企業・自治体・学生・主婦サークル・個人等問いません。
 講演の他、民間のイベント等(例:社会起業支援サミット2009in東京など)にも参加しています。
 空手の体験・護身や体力アップのセミナー形式も可能です。
最新の講演レビュー: 17
 

この講演者は 2009/07/03 にカタログに登録されました。

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