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<「エアリハ」とは?>
転倒予防や運動不足解消のためには、「エクササイズは欠かせない!」「思い切って最新の機器を買おう!」と思ったことはありませんか?確かに重りがないと筋力強化は困難ですし、通信販売などで値段が高くても、真新しい機器には惹かれることも多いでしょう。
しかし、どんなに素晴らしい機器が手元にあっても、効果が出ないというお悩みはありませんか?なぜ理にかなった機器を使っても効果が出ないのか・・・答えは意外と簡単でした。
それは、どんなに良いものが手元に揃っていても、「数日しか続かない・・・」からなんです。運動を習ったその日は張り切れます。機器が届いた数日は楽しくて仕方ないでしょう。お年寄りにとっては機器を使いこなすことも難しいものです。
しばらくすると、ついつい、いつもの慣れ親しんだ生活に戻ってしまうんです。最新機器もいつの間にか押入れの奥や倉庫に追いやられ、すぐに時代遅れの中古機器に。「また無駄遣いをしてしまった・・・」と後悔。私も何回も経験あります(笑)

それをどうにか解決できないか。悩みに悩んだ数年でした。道具があるから使わなくなる、それならいっそのこと始めから道具を使わなければ・・・という逆転の発想です!そこで私がご提案したいのが、これらの問題を一気に解決する「エアリハ」という体操なのです!

エアリハは道具を一切使いません。新たに何も買う必要がないのです。余計な費用をかける必要が全くありません。
しかもいつでもどこでも簡単に安全にできます。そしてなにより毎日続けられる工夫がされているんです!ウソみたいですよね?
エアリハは理学療法士という「からだ作りの専門家」が考え出した体操です。
「体操教室って黙々と体操するだけでつまらないんじゃないの?」と心配される方がいらっしゃると思いますが、
いえいえ、大丈夫です。参加された皆様は終始、笑いにあふれながら体操をされます。なぜなら笑いの専門家である落語家がそれを直接指導するからです!
「落語家って体操の専門家とは違うぞ!」
そうですよね、不安になりますよね。でも、それも大丈夫なんです!

なぜなら私は、理学療法士で落語家という日本で唯一の「お笑い理学療法士」だからです。

<講演テーマ1>
「転倒予防の3つの秘訣をお教えします!」+エアリハ(理学療法士によるリハビリ体操)+落語
なぜ年齢とともに転倒が増えるのでしょう。原因は筋力やバランス、関節痛や可動域だけでなく、視力や薬、家屋の環境、性格など原因は様々です。転倒はそれだけが問題というよりも、それに伴って骨折したり、閉じこもりになったり、寝たきりになってしまうことが一番問題なのです。高齢者の10〜20%が1年に1回以上転倒を経験されています。これが老人施設に入所された方の場合だと10〜50%にまでそのリスクは高まっています。
足の力は理学療法士などの指導があれば何歳になっても向上しますので、きっちりと運動指導が行われれば転倒する可能性は格段に減るでしょう。しかしそれだけでは転倒を完全に予防することはできないのです。
実は高齢者独特の姿勢というものがあります。この姿勢を予防することこそ転倒予防・介護予防への一番の近道!
実際に私がどなたか主催者さまか参加者さまの姿勢を目の前で一瞬にして改善させてみます。その後、みなさまで姿勢改善のエアリハを体験してみましょう。筋肉の動きの違いがその場で実感でき、自分の姿勢が改善していることに驚いていただけます。
「転けなくなった!」「背すじがシャキッと伸びた!」「足が上がるようになった」とたくさんの方から喜びのご感想をいただいております。

<講演テーマ2>
「笑顔は忘れない!笑いと音楽の認知症予防!」+エアリハ(理学療法士によるリハビリ体操)+落語
認知症は増加の一途を辿り、程度はさまざまですが、高齢者の12〜17%が認知症といわれています。国は認知症予防に非常に積極的です。しかし発症すれば現代の医療ではその進行を遅らせることしかできないのが現状なのです。そんな中、400万人とも言われる認知症予備軍(MCI)の方に適切なリハビリを行うことで認知症を発症させずに、自立した生活を過ごせることが分かってきました。
認知症予防で最も注目されている「デュアルタスク」という頭の体操です。日本語では「二重課題」といって、2つの違った課題を一度に行う体操です。足を動かしながら口頭で簡単な計算を答える、散歩しながらしりとりをするといったイメージです。
さらには音楽療法を用いて、音楽に合わせて体を動かしながら、頭の体操をしていただくことでさらに楽しいデュアルタスクを行っていただきます。快刺激は生活能力を向上させる立派なリハビリなのです。
そして何といっても認知症予防には運動療法は欠かせません。エアリハという私のオリジナルの体操は想像することで成り立つ体操です。目の前に何もないのに「ある」と想像することで脳を活性化させて運動を行いますので認知症予防には打って付けの運動療法になります。
笑って体を動かすことで免疫力が高まることが認知症予防には有効です。喜怒哀楽の中で、怒ること、泣くこと、楽しむことは意識して我慢することはできるでしょうが、笑いだけは「思わず笑ってしまう」という言葉があるように、決して我慢できないものだと思います。ストレスで笑えなくなっていませんか?若いな!と思う方ほどいつまでもよくお笑いになっているものです。社会参加は認知症発症率を低下させます。エアリハ講演に参加して、笑いっぱなしの90分で健康寿命を延ばしましょう!

<講演テーマ3>
「笑いと健康はエアリハで」+エアリハ(理学療法士によるリハビリ体操)+落語 
最近、大声を出して笑うことがめっきり減ってませんか?
声に出して笑うというのは健康にとっても良いことだと分かっていても、気恥ずかしさがあったり、忙しさに感けてなかなか笑う機会がなかったりと、ストレスは溜まる一方な現代社会です。
笑いには大きく2つの効果があるといわれています。ひとつは、ストレス物質であるコルチゾールを分解し、尿中に排泄し、ストレス解消に役立つという役割。
もうひとつは、病気を治すという役割です。健康な人でも毎日ガン細胞は3,000〜5,000個も発生しています。
笑うことによってNK細胞が活性化し、ガン細胞を減らすと言われています。さらにはアトピーや関節リウマチの改善、血糖値の低下作用なども報告されています。
この笑いによる効果と、私のオリジナル体操の「エアリハ」を組み合わせることで、老化防止、健康増進への相乗効果がグーーーンと高まります!
この講演では、皆さんの「笑い癖」を養い、「美しく老う」ための秘訣をお教えします。

<講演テーマ4>
「生活習慣病をガツン!と予防」+エアリハ(理学療法士によるリハビリ体操)+落語
国の医療費は膨らむ一方です。財源となる税金や保険料の負担も非常に重く圧し掛かっています。医療費の最大の節約とは、「国民が病気にならないこと」これに尽きるのです。
壮年期、中年期の方にとって、生活習慣病予防という言葉は「メタボ」という馴染みやすい言葉に代わって耳にすることが多いと思いますが、その怖さをご存知な方は医療か介護に携わった経験のあるごく一部の方だけではないでしょうか。代表的な生活習慣病に脳卒中や心筋梗塞があります。今までは高齢者の病気と思われていましたが、その若年化が進んでいます。最大の原因は動脈硬化です。動脈硬化は進行するだけで逆戻りはしないという事実をご存知でしょうか?脳卒中になれば重い後遺症を一生背負って生きなければならないということをご存知でしょうか?
この講演では、生活習慣病の怖さを知っていただき、その予防法を徹底的にお伝えさせていただきます。
さらには、残念なことに動脈硬化が進んでしまっている方もいらっしゃると思います。しかしご安心下さい。
私が自ら経験した動脈硬化の改善方法も提供させていただきますので、生活習慣病を完全に予防し、エアリハで筋肉もしっかり刺激して、医療や介護に頼らない一生モノの身体作りをしましょう!

<講演テーマ5>
「肩・腰・ひざの痛みをエアリハで予防」+エアリハ(理学療法士によるリハビリ体操)+落語
私が全国に講演させていただき、アンケートのご回答で一番多いのが、この肩・腰・ひざなどの関節痛のお悩みです。痛みがあっても家事や仕事(農業)は止めることができないとおっしゃいます。そして要支援者の介護原因の第1位が関節痛でもあるのです。慢性化した痛みのために病院や整骨院めぐりをしているという方が非常に多いのです。軽度の痛みであれば、認知的対処として、その日のうちにエアリハで痛みが改善することは珍しくありません。しかし重症化すればするほど、投薬だけでなく、手術もお考えの方も多いと思います。日常生活の中にどれだけ効果的なリハビリを取り入れ、それを継続できるかということ、つまり痛みの自己管理が最大のポイントです。「エアリハで杖無しで歩けるようになった」「長年の腰痛から解放された」「地域活動に参加できるようになった」という喜びのお声が届くたびに、私は飛び上がるほど嬉しいのです!

<講演テーマ6>
「骨粗鬆症の予防」+エアリハ(理学療法士によるリハビリ体操)+落語
骨密度が低下するのは、加齢が原因だから仕方がないなんてあきらめていませんか?
確かに年齢と共に骨密度は低下し、骨粗鬆症と診断されることが増えます。最近では無理なダイエットや運動不足が原因で、中高年からの予防の重要性が言われています。
骨粗鬆症はご存知のように、転倒することで簡単に骨折する原因となります。骨粗鬆症も重度になればくしゃみや寝返りだけででも骨折するともいわれるのです。
そんな骨粗鬆症予防に大切なのは運動と食事です。
エアリハは安全に運動できますので、骨粗鬆症予防には最適な運動です!毎日の運動習慣にエアリハを取り入れ、いつまでも健康な骨を保ちましょう。

<講演テーマ7>
「失語症の方との関わり方(介護職、ケアマネ研修などに)」+エアリハ(理学療法士によるリハビリ体操)+落語
脳梗塞や脳出血といった脳卒中の方の介護の悩みに、「コミュニケーションが難しくなった」というお声をよく伺います。これは病気になってしまったという失望感から人と接することを避けるようになったということも原因のひとつになるでしょうが、もっと大切なことは脳卒中に特有の失語症という症状が存在するということです。
デイサービスや老人施設でお勤めの介護職員の方、ケアマネージャーの方であれば、失語症という病名はお聞きになったことはあるとは思いますが、どうやって意思疎通を行えばいいのかということに関しては本当に悩みが尽きないというのが本音だと思います。この講演ではワークショップを通じて、失語症の理解を深め、コミュニケーション能力を高める秘訣をお教えします。また失語症の患者さまと接する上で可能なリハビリテーションの指導や、失語症以外の方にも効果的に喜んでいただける「エアリハ」もご体験いただきますので、地域でぜひともお役立てください!
テーマは各種ございますが、ご要望に応じて組合せが可能です。
また可能な限りリクエストにもお応えさせていただきます。

<肩書き>
おしゃべりテーションの会 代表
お笑い理学療法士
決してあきらめないリハビリ・トレーナー

<専門分野・資格名称等>
理学療法士、非常勤講師(介護職対象)、古典落語

<主な経歴>
1968年 健康草履「ケンコーミサトっ子」で有名な奈良県三郷町生まれ。
2008年 「おしゃべりテーションの会」創立。
高齢者を対象にリハビリと落語の講演活動を開始。
2013年 オリジナル体操「エアリハ」を考案、著書2冊を出版。
2013年 社会人落語日本一決定戦 ベスト10入り
2014年 エアリハがNHK「ナラコレ」の2014年セレクションに選出

<講演実績>
独演会、まちづくり事業、福祉大会、人権文化フェスタ、健康教養講座、介護支援専門員研修、看護部長研修、社会福祉協議会、地域包括支援センター、転倒予防教室、介護予防事業、老人大学、生涯学習講座、婦人会、ワイズメンズクラブ、ロータリークラブ、地域サロン、理学療法士養成校、小学校、短期大学、大学、病院、寺院、介護老人保健施設、デイサービス、ジュンク堂書店寄席、NPO法人、認知症の人と家族の会など200件以上。

<年間講演回数>
約70回

<メディア出演等>
NHK(ぐるっと関西おひるまえ、ならコレ!)、NHKラジオ(かんさい土曜ほっとタイム)、関西テレビ(めざましテレビ)、読売テレビ(かんさい情報ネットten!、音楽ノチカラ)、ケーブルテレビ、地域FMラジオ、からだにいいこと(祥伝社)、週刊女性(主婦と生活社)、シルバー産業新聞、ぱーぷる、阪急TOKK、広報誌など多数。

<著作物・論文等>
「毎日1分間のエアリハが転倒・認知症・生活習慣病の予防にガツン!と効く」(エール出版社)
楽天ブックス医学部門 第1位獲得
「肩・腰・ひさの痛みにエアリハが効く!!」(メタモル出版)
 Amazon介護部門 第1位獲得

<受賞歴・記録・出場歴等>
第5回 社会人落語日本一決定戦 ファイナリスト

<母校>
天理大学外国語学部英米学科
イギリス公立 Chichester college
阪奈中央リハビリテーション専門学校理学療法学科

<お名前>
日向亭 葵

<フリガナ>
ヒナタテイ アオイ

<講演料金>
要相談(90分〜120分程度での目安)
交通費・宿泊費の実費が別途必要。

<依頼者への要望>
【当日にご用意いただきたいもの】
高座、CDの音響設備、マイク(できればピンマイク)
エアリハの実施にあたって特には必要なものはありません。
高座の作り方等についてはご相談ください。
最新の講演レビュー: 11
 

この講演者は 2014/06/07 にカタログに登録されました。

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