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1974年、東京生まれ。日本人初の「プロライフセーバー」として世界を転戦、
全日本ライフセービング大会アイアンマンレース5連覇など数々の実績を残す。
その後、テレビドラマや舞台で俳優として、またバラエティ番組などに出演しタレントと
して活動する傍ら、今もボランティアで水難救助活動を行っている。

<お名前>
飯沼 誠司

<フリガナ>
イイヌマ セイジ

<講演料金>
※要相談 円(90分〜120分程度での目安)

<肩書き>
日本人初の「プロライフセーバー」
テレビや舞台を中心に、俳優としても活動中

<専門分野・資格名称等>
普通自動車免許、自動二輪免許
二級小型船舶操縦士
ベーシックサーフライフセーバー

<主な経歴>
3歳で水泳を始める
小学校の時、競泳・平泳ぎでジュニアオリンピック出場
高校の時、背泳でインターハイ出場
東海大学体育学部入学時に、「カッコ良さ」に憧れライフセービング部に入部
大学卒業後、日本人として初めてライフセービングの本場・オーストラリアの
プロシリーズと契約
以降、世界のビーチを転戦し、数々の好成績を残す(詳細は受賞歴の欄に記載)

<主な講演テーマ1>
「チャレンジすることの大切さ」
これまで様々なことにチャレンジしてきて、今の自分があります。
大学4年生の時に全日本選手権で優勝し、その後プロのライフセーバーになって
世界を転戦してみないかとの誘いがあり、オーストラリアでプロ契約を結びました。
当時僕は、旅行代理店・JTBに就職が内定しており、2足のワラジを目指したのですが
それまでビデオで見ていた世界のトップライフセーバーたちとの差は歴然でした。
日本では経験したことのない、3フィートを超える波を軽々と超えていく外国人選手との
レベルの違いに、大きな挫折感を味わいました。
しかし、「このままでは彼らとの差は埋まらない」と一念発起して、半年で退社を決意。
その後アテンドしてくれる人もいない海外で、当時はまだ話せなかった英語で何とか
コミュニケーションを取り、プロ活動に専念したのです。
この経験は僕を強くしてくれました。
簡単に出来ると思って始めた俳優業でも、なかなかうまくいかずに挫折を味わったのです
が、これまで培ってきたチャレンジ精神で何とか乗り越えることができたのです。

<主な講演テーマ2>
「正しい判断力を養う秘訣」
ライフセービングには一瞬の判断の誤りが生死を分けることがあります。
大学2年の時、はじめて人命に関わる救助をしたのですが、自分の未熟さを思い知り
ました。
タワーに上って監視活動をしている時、中学生の男の子のひとりが波にさらわれました。
慌てて海に飛び込んだものの、その時僕は救助するための道具一つ持たずに飛び込んで
しまったのです。
男の子のもとに辿り着くと、彼はパニックになって僕にしがみついてきました。
「このままでは2人とも溺れ死んでしまう…」と思ったとき、遊泳ブイにつながれた
ロープが指先に触れたのです。
そのあと、先輩が救命道具を持って駆けつけてくれて事なきを得ましたが、
もし、あの時近くにロープがなかったら…。
もし、先輩が助けに来てくれなかったら…。
ライフセーバーとして、刻一刻を争う場合でも、冷静で正しい判断が出来る精神力が
必要だとその時思い知らされたのです。
この一件以来、数々の救命の現場に立ち会ってきました。
それらの経験の中から、正確な判断が出来る精神力を身につけた秘訣をひとつずつ
お話しします。

<主な講演テーマ3>
「日本のライフセービング(ボランティア)の現状」
ライフセービングの本場・オーストラリアなどの諸外国に比べ
日本のライフセービング界はまだ遅れています。
消防士のように、公務員として確立しているオーストラリアに比べ、
日本はほとんどがボランティアに頼っています。
実際のライフセービングの現場では、まだまだ経験が少ない大学生が中心となって
活動しているのが現状です。
ライフセービングは水難事故が起こる前に未然に防がなくてはいけないのです。
先日起こった流れるプールでの死亡事故の一件でも、監視員はアルバイトに任せきりと
いうことが報道によって明らかにされました。
水の怖さを知る立場として、あのような悲劇は二度と繰り返してはならないと思います。
そこで、海や水の事故をいかにしたら防ぐことが出来るか、ということを
本場のライフセービングを体験してきた経験から具体的にお話しします。

<主な講演テーマ4>
「海の大切さ・自然の尊さ」
海外のライフセーバーが日本に来て必ずいう言葉があります。
「日本のビーチは汚い」と。
日本人としてこんなショックなことはありません。
僕たちライフセーバーは、ケガ防止のためなどの意味もあって海岸の美化から
一日の活動を始めますが、ひとりひとりが環境保護の意識を持つだけで、ビーチは
見違えるように美しくなるのです。
本当の海の素晴らしさ、自然の偉大さに敬意を表しつつ、みんなで大切な海を
守っていきましょう。

<メディア出演等>
ドラマ「早乙女タイフーン」(テレビ朝日)、「一攫千金夢家族」シリーズ(TBS)、
 「救急救命士・牧田さおり」シリーズ(テレビ朝日)、
「東京ミチカ」(フジテレビ) 他多数
映画 「海猿」「ウォーターボーイズ」他
舞台 「LIVE ON 新撰組」、「ニューヨーク青春物語〜アランとバディ〜」、
 「GOOD LADY×BAD BOY」他多数

<著作物・論文等>
2001年 「水泳上達BOOK」(盛美堂出版社)
2002年 「パーフェクトスイミングブック」(ベースボール・マガジン社)

<受賞歴・記録・出場歴等>
1997年
ワールドオーシャンマン・シリーズ 日本代表 シリーズ総合27位(全6戦)
※日本人ライフセーバーとして初めてのプロ契約
・ジャパンサーフカーニバル ランスイムラン優勝
・ハワイアンインターナショナル レスキュースイム3位
・第23回全日本ライフセービング選手権 アイアンマンレース優勝
1998年
RESCUE '98 世界大会 アイアンマンレース9位
・ジャパンサーフカーニバル ランスイムラン優勝
・全米ライフガード選手権 アイアンマンレース5位
・第24回全日本ライフセービング選手権 アイアンマンレース優勝(2連覇)
1999年
スーパーライフセービングイン白浜 アイアンマンレース優勝
・第25回全日本ライフセービング選手権 アイアンマンレース優勝(3連覇)
2000年
RESCUE '00 世界大会 アイアンマンレース13位
・ハワイアンインターナショナル キングスレース(ハワイ版アイアンマンレース)16位
・神奈川県オープンサーフ アイアンマンレース優勝
・第26回 全日本ライフセービング選手権 アイアンマンレース優勝(4連覇)
2001年
ハワイアンインターナショナル キングスレース(ハワイ版アイアンマンレース)21位
・リゲインスーパーライフセービング アイアンマンレース準優勝
・第27回 全日本ライフセービング選手権 アイアンマンレース優勝(5連覇)
※カヤックフラットウォーター全日本選手権 1000M8位(2001年ランキング8位)
2002年
第28回 全日本ライフセービング選手権 アイアンマンレース準優勝
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この講演者は 2006/09/01 にカタログに登録されました。

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